2016年5月アーカイブ

ペイオフというのは、銀行などの金融機関が破綻した時に預金を保護する制度のことを言います。
ただし、保護されるのは1金融機関ごとで1預金あたり元金1000万円とその利息分が保護されるようになっています。
このペイオフの制度の対象は、日本国内に本店のある銀行、信用金庫、労働金庫などになりますので、外国の金融機関や日本国内に本店がある銀行などの国外支店は対象にはなりません。
また、保護される預金の方は普通預金や定期預金などが対象となりますが、外貨預金は対象外になります。
しかし、外貨MMFの場合には取り扱っている証券会社などの金融機関が破綻した場合でも、分別管理されている為資産が無くなるという心配はありません。
ですから、外貨MMFで資産運用を行なうというのは安心できる資産運用の一つになっているのです。
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